気功体験記
気功の練習で体験したこと、思ったことを書いています。ちなみに私に専門的な知識はありません。(すみません) ただ、自分で感じたことを書いていければ・・・と思っています。
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真向法3/4
今回ご紹介させていただくのは、真向法という体操です。
前回の続きになります・・・。

今回の形は・・・下の図を見てください・・・。
相変わらず、「宇宙人的」になっているわたしの絵。il||li _| ̄|○ il||l

これも多分皆様、ご存知かと思います。学校でやった柔軟体操のうちの1つです

今回もすこ~しやり方が違います。

今回はひざをまげ、足の右足の裏と左足の裏をつけます。
絵では、床から膝小僧までの角度は30度くらいにしましたが、(すっごくわかりにくいですが)
最初は床から45度から60度くらいは上がってしまうと思います。

ですから角度はあまり、気にされずに・・。

基本的には前回と同じ方法です。

では・・・。

4-3-1


まず、イメージします。体の70%は水分でできています。

体はまるで・・・水のはいった風船です・・・。

水のはいった風船(からだ)をすこ~し前に傾けます。
このとき、気をつけていただきたいのは、
けっして首の付け根(肩甲骨と肩甲骨の間)をつめない(丸めない)こと。

背中を無理に曲げて、無理やり前に倒れようとしないで下さいね。
今回はその時、必ず腰に力がはいらないように・・。
腰を左右に広げるように力がぬけるといいのですが・・。
これはちょっと分かりにくいかもしれません・・。
腰にカイロがあたっているように気持ちよくできればOKといことで・・。
無理はしないでくださいね・・。

4-3-2


では、そのためには・・・。

まず、首、肩のちからをぬき、背中に力が入らないようにします。
動くのは1cmでも1mmでもいいのです。大切なのは無理に前に倒そうとしないことです。

そして動くときは必ず呼吸も一緒に♪。息を吐いてくださいね。
呼吸はほんとうに大切です。ひとつひとつのちょっとした動作を
呼吸とともに行うとそれだけで違ってきます・・。

水の入った風船を床に置くと、下にずっしり重みがかかります。
水の入った風船が、上体だと思ってください。

水のはいった風船(上体)がじっくりと下体に重みがかかるような感じです。

ここで気をつけていただきたいことは、 前回と同様、
「腰から曲げる」のではなく、上体を股関節に擦り込むという感じです。
股関節と上体のあいだに紙かなにかを挟むという感じです(わかっていただけるでしょうか・・)
開脚でしたときよりも、感覚はわかりやすいかもしれません。

ちなみに・・特に女性の方ですが、前に傾けるのも難しい方がいらっしゃるかもしれません・・。

股関節がちょっと・・硬い方は・・。

そのような場合は、そのままの姿勢で結構です・・。
足の裏をつけだだけの状態ということです。
カラダが傾けにくい場合、たぶん、膝小僧と床は45度以上離れているかと思います。

そのような場合は、からだを無理に傾けず、膝を上下にゆらすだけ・・にしてくださいね。
無理にやわらかくするのが目的ではないので・・。
テレビをみながら・・おしゃべりしながら・・でいいと思います。
楽しんでいただければ・・。

今回も最初は本当にわかりにくいし、やりにくいかと思います。
ですが動くのは、1mmからでもいいのです。
大切なことは、首や背中を固めずに行うこと。
そして股関節と上体のあいだが浮かないように・・。
つまり、上体と股関節の間で紙を挟むような気持ちで・・。
今回も、前に倒れることが目的ではないので・・・。

今回のポーズもわたしは、昔、前に傾くことさえ出来ませんでした・・・。
どうしても背中がま~るくなってしまったのです・・。
今は週に2回練習し(相変わらず少ないです。il||li _| ̄|○ il||l )
なんとか背中を曲げずに、からだを傾けていくことができました・・。
地道に行えば結果がでてきます・・・。

おうちでできるので、よろしければお試しを・・・。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
今回も基本という体操の前に行う真向法という体操を書きました。
この運動も皆様になじみのあるものですので試していただくのにいいかなぁと思
い書いてみました。
真向法をすると、足のほうに気が通りやすいそうです。
あくまで、わたしの習っているやり方ですので多少?違いがあるかもしれませんが、もし、よろしければ、お試し下さいね。(無理のない程度にですが・・・)


皆様、大変分かりにくい絵とともに、読んでいただきありがとうございました。
本当にいつも応援ありがとうございます!。そしてこれからもよろしくお願いいたします。そして・・今回家族で旅行にいったため、うまく体験を書くことができませんでした・・。ごめんなさい。ネタ切れのような記事になってしまいました・・。ようなっていいますか・・そうなんです・・。

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伝える・・。
春は・・からだが変わりやすいせいか・・。
ここのところ人数も少なめ・・。
みんなちょっと引いているのだろうか・・。

ということで・・回ってくる順番。

ああ、次だ・・。
もう、次だ・・。
これではまるで注射をまっている子供となんら変わりない・・il||li_| ̄|○il||li

今回新しく追加された課題。
受身にならない。
人に何かを伝えるように気をだすこと。

先生「はい、もっと気をだして~」
わたし「はい!」(返事はまじめ)

先生「ほら!だして・・・」
わたし「はい!」(出してますが・・といいたいのをぐっとこらえる)

先生「まだまだ!!」
わたし「・・・」(しんどくて返事ができない・・)

先生「ほら!そうやって自分を守らない!!」
わたし「・・・・」(それは・・・わかる・・・)

何回くりかえしただろう・・。

先生「気持ちを前にもっとだして!!!」

そこまで・・そこまでおっしゃるのなら!
よ~し、こうだ!
こうやって~。
こうやってやる~!こうやってやるぞ~!

すると・・猛烈な吐き気が・・・。

へっ・・なんか違うのか???

先生「ち・・・ちがう!気をあげないで・・。
ヒステリーでやったらいけないから・・。なっ♪」

先生、今何とおっしゃいました???
ヒ・・・ヒステリー???
もしやわたしがヒステリーとおっしゃた???
あのこめかみがき~んと痛くなるヒステリー??
歯をくいしばってカナキリ声をあげるヒステリー???
いつの間にか肩があがり、吐く息もぜーぜーとなる
ヒステリー???
どういう意味でしょうか・・。

あまりにも、「気を出して」といわれたためか

歯をくいしばり、
先生を睨み付け、
出せといわれたものを一生懸命キーっと・・

なっていたのは、
間違いなく前述のヒステリーil||li_| ̄|○il||li

時間をおいて、少し落ち着きを取り戻した?わたしに

「背中のちからを抜いて、
気をうえにあげない・・。
「大勢の人に何かを伝えるように・・・、出して!。」

やってはいるのだが・・

先生「それでは気持ちが伝わらない・・」
「気持ちを伝えるには自分の気持ちを出さないと」

「上にあげない・・・」
「感情的にならない・・」
「はい!今出して!!!」

やってもやっても・・できなかった・・。

やらなくちゃやらなくちゃ・・と思いつつできないのは・・
最後に自分を守るから・・。

背中のちからをぬき、感情的にならずに気持ちをだすのは
かなり難しい・・。

感情的に何かを伝えてしまうか
(実はこのばあいは伝わってほしくないものの事のほうが多い)
何も伝えずにそのままにしてしまうか・・・
どちらかをやってきていたから。

感情的に何かを伝えてしまうと、気があがり(アタマがのぼせ)
言葉にこころがこもらず、口から感情のみがでてしまう・・。

何も伝えずにしてしまうのは
「ああいわれたら、どうしよう・・」
「こう思われたらどうしよう・・」
と背中をかためて自分を守るとき。

わたしはついつい背中をかためて自分をまもってしまう・・。

相手に何かを伝えるように気をだすのは、
今のわたしにとってかなり難しい。

今まで自分がおこなってきたこと、
今まで自分が言ってきたことは・・。

人にどう伝わっていただろうか・・。

改めて反省・・。

最後に先生から
「まだまだちょろいぞ!」

と、と~ってもありがたいお言葉を頂戴した。

ありがとうございます・・。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!(ほんとうにありがとう・・。ごめんね・・時間かかって)
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
今回はうまくいきませんでした・・。くやしくて、思わず泣きそうになったときも・・。
ただ、泣くと感情がうえにあがり、せっかく気をいれていただいているのに、もったいない・・。
泣く暇があったら、やらないといけないのは、わかってる・・。
少し涙はでましたが・・なんとかやりました。(うまくいかなかったのですが・・)
これからも、言われたことを素直にきけるように
(聞いているつもりで実は”聞かないんです”わたしil||li_| ̄|○il||li )
がんばっていこうと・・・思います・・。
いつも応援ありがとうございます!。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

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続けていくちから
前日の雨はうそのよう・・。
その日は春の空がひろがっていた・・。

あ~楽しいおしゃべりタイム気功日和・・。(*^ワ^*)

いつもあかるいおば様方の

「うちの娘ね~・・」からはじまり、
どうして子供は自分のいうことをきいてくれないのか・・とか、
こっちの道がいいのに違う方向へ進んでしまうのか・・とか、
もういちどやり直せるなら子育てをやりなおしたい・・とか、

あ~これ絶対わたしの母もお友達にいっているんだろうな、という
春のあたたかい日差しとはまったく無縁の
わたしにとって、
つらく、耳の痛い会話があったその日・・・。il||li_| ̄|○il||li

「わたし、よく続けてこれたと思うわぁ・・・」とおっしゃる方が。

ほんとうに、よく続けてくださいました・・。
体がなかなか自分の思うとおりに動かないうえ、
○時間かけての長距離運転・・。

ほんとにすごい・・。

「あなたはいいわよ~。近いんだから!」

ごもっとも・・。
すみません、わたし近いんです・・。

どうしてそこまで続けてこれたか・・。

それは、自分だけのためか、人のためか

この違いは大きい。

例えば、自分のからだが少しずつよくなることで、
家族が喜んでくれる・・。
家族にできるだけのことをしたい・・。
家族のためにはやくよくなりたい・・。

例えば、練習でのほんのすこしの励ましや
ほんの少しのお手伝い。
そして、お互いをたすけあっていく喜びや楽しみを感じることができる。
お友達のために、もっとお互い助け合いたい・・。

そんな喜びや楽しみがあってこそ、
人はつらいことも乗り越え続けていくことができるのだろう・・。

練習で、なおる途中はどうしても
痛い・・だるい・・というような一時的な症状がでてくる・・。

しかも、よくなっては痛くなり、
よくなってはだるくなり・・、
の繰り返し・・・。

そんなことが繰り返されると、いけないとわかっていても
ついつい負けそうになる・・。

これって意味があるのかな???と・・。

それでも続けていこうの思うのは
大切な自分のまわりの人のため。

自分のためだと、「まあ、いっか・・・」
という気持ちがついつい出てしまう・・。

このくらいは・・いいよね・・・。

ほんとはよくない・・。

こころとからだの成長は
ひとつひとつ階段をのぼっていくようなもの。
順調にあがれるわけではなく、
2段上っては1段おりて・・・
また2段上っては、1段おりて・・。
の繰り返し。

悲しいことに、自分のためだけだと
このほんとうにめんどくさい作業を放り出すことを
安易に受け入れてしまう。

つらいこともある。進んだかと思えばまたもどり。
戻ったかとおもえば進んでいたり・・。

一番大変なのは
成長過程を自分でコントロールできないことかもしれない。
それがほんとうの成長だとしても。

どんなに痛くても・・
どんなに不安を感じながらでも・・
続けてこれた・・。

そのちからはまわりの大切な人あってこそ、
湧き上がるもの。

大切なひとを思えば、あと一歩くらいは・・。
踏み出せるかも・・
しれない・・。

それにしても不思議なのは、
自分のためでなく、人のためなら、どうしてこのような
パワーがでるのだろう・・・。

きっと・・・

人を思う気持ちはいいほうへ自分のエネルギーに変わるのだろう・・。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!(ほんとうにありがとう・・。ごめんね・・時間かかって)
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
わたしの場合、気功をとおして、感じ体験したことを書かせていただいています・・。
ですから、決して、今まで気功をやめていかれた方が人を大切にされていらっしゃらなかったというのでは
ありません・・。ただ、その方にとって気功がその部類のなかにはいっていなかっただけでしょう・・。また新たな道できっと、ご家族を想い、まわりの方を大切にされた生活を送っていらっしゃることと思います・・。
わたしは自分の選んだことを一生懸命やっていこうと思います・・。
いつも応援ありがとうございます!。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

春が来た♪
桜のやさしい色が、川や家々をかざる季節がやってきた・・。
そう、春がきた・・・。

そんなときにとても残念なことが・・。
一人の方が練習をやめられるとのこと。

理由は・・。

これ以上よくなると困るから。

えっ~!よくなったらいけなかったの???

その方はひざが悪く、歩行が少し困難で座るのがとてもむずかしかった。
それがせっかく歩けるようになって、座れるようにもなったのに・・。

ご本人曰く
「だから、つらい思いをしてまで、これ以上よくなりたいとは思わない」
とのこと。

本当に残念だけど・・。
本当にさみしいけれど・・。
本当は続けてほしいけれど・・。
わかりました・・・。
これ以上、ひざが悪くなりませんように・・。

お話を聞いたとき、
「あのとき、こう話していれば・・・」
「こう伝えたらよかったのか・・・」
「わたしの伝え方が不十分だった・・・」
いろいろと思い出されることばかり。

ただ、わたし以外にもいろいろな方がお話してくださったとの事。
わたしより、人生経験豊かでいろいろなことをご存知の方が
一生懸命伝えてくださったのなら・・。

あとはご本人におまかせするしかない・・。

からだの変化を怖がってしまう方もいらっしゃれば、
からだの変化を喜んでいらっしゃる方も。

この歳で足がしっかりしてきた・・と。

昔は足がなんとなく浮いていたような気がするが
最近は足の感覚がすっごくわかるようになった!と。
(お歳は結構なお歳です・・70歳以上ですから・・。)

その方がほんとうにうれしそうにお話してくださると、
聞いているわたしもなんとなくうれしくなってくる・・。

春だなぁ~。

つらいときがあっても、練習続けていらっしゃったかいが
ありましたね・・。

春がきましたね~♪

しかしながら・・・。

よくなったことをうけとめるにしても、
こうも違うのだろうか・・。

そしてこれは決して特別なことではない。
わたし自信も・・まぁ・・心当たりが・・。 il||l il||li _| ̄|○ il||l

やめるまでにはいたらなかったが休んだことはある。

足が痛い。ひじが痛い。胃が痛い。
そう・・・。
痛いのはつらい。たとえよくなるとわかっていても。

確かに、少しずつよくなるのだが・・。
ひじに変なちからがはいらなくなったり、
胃が丈夫になってきたり、
足の使い方がかわったり。

春は環境やからだが変化するとき。
先生が昔おっしゃった。
冬、冬眠していたからだは
春に一気にかわるのとのこと。
だから冬の練習が大切なのだとおっしゃていた。

予測できないからだの変化。
それをどう自分で受け止めることができるか。

そして、それは本人のもっているちから。
本人にまかせるしかない・・・。

その人のちからを信じて・・・。


と、ここまで書いて・・。

わたしたちは自分のことだからまだいい。
しかし、じっと見守ってくださっている先生方は
どんなにはらはらするときがおおいだろう・・。
どんなにおつらいときがあるだろう・・。

気功か酒かで酒を選んだわたしは・・。
先生方・・すみませんでした・・。
さぞかし驚かれたでしょう・・。
(今は”どちらとも”楽しんでおります)
こうして、先生方のご心労は・・

またひとつふえるのか・・。il||l il||li _| ̄|○ il||l

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!(ほんとうにありがとう・・。)
お酒のプレゼントうれしかったよ♪Lさん、Tさんありがとう~♪
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
今回は、さみしい気持ちがつよくて・・。
春のせいか、人のながれも空気のながれもかわっていくようです・・。
わたしにも、いろいろな環境の変化がありました。
去る人もいれば新しく出会う方も・・。
今年はどのような芽が育つのでしょう・・。楽しみです。
いつも応援ありがとうございます!。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

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