気功体験記
気功の練習で体験したこと、思ったことを書いています。ちなみに私に専門的な知識はありません。(すみません) ただ、自分で感じたことを書いていければ・・・と思っています。
プロフィール
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
母と腰痛
最近なぜかよく腰が痛いという母。
というかそれ以前によくころんでいる母。
しかもそこにあるべき、ころぶ材料というものは・・・見当たらない。
まだころびそうな物があればこちらで何とかフォローするチャンスもあるかもしれないが、ないと・・・フォローするチャンスさえない・・・。il||li_| ̄|○il||li

なぜこんなにころぶのか、なぜ腰痛がひどくなったのか・・・。
立ち姿を見せてもらうことに。

すると、

なぜ・・・なぜ足の小指に力がはいってる???そしてなぜ足の親指が浮いている???
さてはおぬし、O脚だな!

母曰く(本人がそういっているだけ)、昔は腰痛などなく歩いていたのだが、最近は足の小指側が痛くなるとのこと。
そりゃそうでしょう。
重心のかけ方がちがう・・・。

歩くときは必ず親指の付け根あたりを意識しないと・・・。歩き方を間違えるとほんの少しでのことで腰痛を引き起こしてしまいます。
とくに歩き方というのは本当に日常生活で大きな部分を占めるのでそのぶん影響も大きい。

最初、自分がどちらに重心がいっているのかわかりにくいと思います。
そのようなときは、片方の足のかかとを少し上げ(足の親指はつけたまま)、親指の方にほんのすこし重心をかけながらかかとをゆっくりゆっくり降ろしてみて下さい。
それが普通の重心のかけ方です。
手順をもうすこし詳しく繰り返すと
一度片方の足のかかとを少し上げ(足の親指はつけたまま)、親指の方にほんのすこし重心をかけながらかかとをゆっくりゆっくり降ろします。そのとき一番先に力がはいりやすいのは、くるぶしです。なるべくでけっこうです。ギュッとくるぶしをしめつけないように・・・。そして次に力がはいるのは膝。
膝に重心がかからないように・・・。そのとき腰はしめつけないで下さいね。それが正しい重心のかけかた。

ここまで書いて思ったがこれ、実際に見てもらわないと分かりにくいのでは・・・。
大丈夫だったでしょうか・・・。
もし実験される方がいたら、無理のない程度でお願いしますね。
いつもながら申し訳ありません。責任を負いかねますので・・・。

ちなみに母の場合O脚もあるのですが、後姿をみると腰の位置が左右ちがう・・。
ころぶ原因はこれだ!
さてはショルダーバック、いつも同じほうの肩でもっているな!
なぜなら腰の位置も違うけど、左右の肩の位置も違う・・・。当然その分全体的にどちらかが上にあがりそれにつられて左右足の長さがちがってくるため、たぶん長いほうの足をなにもないところで!そう、ひっかけている。
短い方伸ばそうね、今度。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、ありがとうございます!
今日は母のことを例にして。
年とともに、足腰が弱るというよりも、変な歩き方のくせがついてしまうようです。
歩くときにいちいち気をつけるのは無理!という方も立っている時だけでも意識していただくと大分違うと思います。ちなみに体の左右の位置が違うのをみつけるのは正面よりも後姿の方が見つけやすいです。(腰の位置がはっきりするため)一度お試しを!
今日のお話お役に立てたでしょうか。お役に立てればうれしいです。
いつも応援ありがとうございます!。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

ブログランキングに参加しています。よろしければ、ポチッとおひとつお願いします(とても励みになります・・・)
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

腫瘍を育ててはや○年(何年か忘れた)
やはり、わたしの事もすこし知っていただかなくては・・・と思い、今回は自分の事を少し。
それは決して、仕事が忙しく、挙句の果て体調を崩している言い訳ではないと、自分を信じたい。il||li_| ̄|○il||li 。

それはとつぜんわたしのからだに生まれてきた。
まず首のうなじあたりにひとつ。
ぽつり・・・だったらまだ可愛げもあろうがどちらかというと「あなた、ハチに刺されたの?」といわれそうなくらいな結構な大きさ。

そう、腫瘍ができた。

その頃少し微熱はあったが、ちょうど仕事を休めない時期でもあり、動けりゃいいかぐらいで会社いっていたら突然、この有様。
せめて、出てくる前に予告とか、声をかけて頂きたかった。il||li_| ̄|○il||li 。

ハチか何かにさされたような腫瘍はぜ~んぜん痛くなくまぁそのうち引くだろう・・・。と思っていたら甘かった。腫瘍が引かないどころが・・・、熱も引かない・・・。il||li_| ̄|○il||li
そのころになってやっと病院いったほうがいいかなぁと思い出した。(遅っ。)

とりあえず病院へいき、検診をうける。
最初見た先生は「まぁほんと。腫れてますねぇ。痛くはないんですか?。」ととってもやさしく問いかけてくれた。
思わず、元気に「はい、大丈夫です。ぜんぜん痛くありませんから♪。 」
すると先生。「えっ!・・・痛くないの?ほんとに痛くない???。これは?・・・じゃあこれは?」
と、かる~く強弱をつけて触りだした。
「ええ、先生大丈夫です。全然痛くありませんから♪」
すると先生は声を落として・・・・。
「いえ、痛くないほうが、ガンの可能性がでてくるんです・・・」
えっ~そうなのか???痛くないからいいんじゃないのか???やっとまわりの空気が読めた・・・。
「わたし、ガンなのでしょうか・・・」おそるおそる問いかける。
「今のところは違います。ただ今のところです。」と言われた。
何でもわたしの場合はまだ根をはっていないというか微妙に動くため大丈夫らしい。

とりあえず定期的に検診だけは受けることに・・・。

で、現在。

結局微熱は下がらずじまい。つまり、この腫瘍は何を思ってか毎日わたしに微熱をプレゼント。
そんなに熱愛されても・・・。と思っても相手が相手。言うだけ無駄というものだろう。
仕方がない。それならば、しっかり受け取ってますとも!

ちなみにわたしの母は乳がん、母の姉2人もガンを患っている・・・。そしてわたしの症状とほんとうによく似た母の親戚もガンに・・・。ということは・・・。

うちは生粋のガン家系。il||li_| ̄|○il||li

神様、わたしはそんなに物欲しそうな顔をしていたでしょうか・・・。
もし、していたならそれは別のものがほしかったんです。
絶対に腫瘍じゃありません。神様勘違いをされましたね.・・・。

これからこの腫瘍がガンになってしまうのかどうかはわからないが、結局自分の体の中で作り出したもの・・・。
気長につきあっていこう。


先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、ありがとうございます!
今日はわたしの体のことについて少し自己紹介です。
これからどうなっていくのか・・・お楽しみに!(いいのかほんとにこんな事書いて・・・)
ちなみに今は微熱に下がりました。
今から練習に行ってきます!。
いつも応援ありがとうございます!。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

ブログランキングに参加しています。よろしければ、ポチッとおひとつお願いします(とても励みになります・・・)
FC2 Blog Ranking

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

まだまだ続くよ肩甲骨l||li _| ̄|○ il||l。
前回、練習が終わってほっとしたころ(といっても、そんなたいそうな事をしているわけではないのだが・・・il||li _| ̄|○ il||l)
先生に聞かれた。
「で、肩甲骨の奥痛かった?」
えっ、まだ終わりではなかったのか。肩甲骨・・・。il||li _| ̄|○ il||l
当たり前といえばあたりまえ。
わたしは小学校1年生の頃から肩こりに悩まされていたツワモノである。
そんじょそこらで肩甲骨が緩むはずがない。わかってないのはそう、自分だけ。

ということで、再度練習。
今回、何とか肩甲骨をゆるめようと、がんばって運動。
(普段からがんばりなさいという先生の切実な願いが今にも聞こえそうだ)il||li _| ̄|○ il||l

今回は自分に甘い少しやさしい方法で。
まず、右からやろうとすると右手を斜め後ろ45度に伸ばし、(そのため体はすこし斜めうしろに)手首を手の平が内側に来るように捻る。
肘は少し曲げ(ゆったりという感じ)そのままの形で肩甲骨から下におろすように手をおろしていった。
そうすると、肩甲骨が下に下がり、動くはず!
すると、わたしの練習を見守ってくださった練習の人々の声援が。
「背中かたいよ♪」
「首つまってるよ♪」

ええ、そうなんです。ありがとうございますil||li _| ̄|○ il||l。

やっている間は必ず腰に負担がかからないように・・・。
背中・背骨に力が入らないようにし、首の根元(肩甲骨と肩甲骨の間)に負担がかからないように
しなければ効果がない・・・・。そうしなければ、肩甲骨まで手の動きが響かない。
できないなりにもやった。
肩甲骨を動かすよりも、むしろ背中に力が入らないことに注意して・・・。

すこ~し動いたような気がする・・・。
何回も何回も繰り返した。

そして先生に気をいれてもらう。
痛いんですが・・・。先生。
肩甲骨の奥が、とても、とっても痛い。
あまりの痛さに苦しくて、思わずうめき声を上げてしまった。
みなさんごめんなさい。わたし、オカルトですか・・・。
小さい子がいたが大丈夫だったろうか。今度顔をあわせたとき、おびえて逃げ出さないだろうか・・・。
その時までに子供の記憶がうすれているのをひらすら願おう・・・l||li _| ̄|○ il||l。

というとで、肩甲骨の練習はまだまだ続くようだ・・・。

今日の肩甲骨の運動を、もしされる方がいらっしゃたら、無理なさらないで下さいね。
申し訳ありませんが、何かあったときの保障はできかねますので・・・。
気をつけていただきたいのは多少なりとも身体がうしろを向きますので、腰に負担がかかりすぎないようにお願いいたします。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、ありがとうございます!
今回とりあえず練習方法だけアップしました。
実は今日も肩甲骨が痛く、キーボード打つのが少しつらいです。
せめてやり方だけでも・・・と思いアップしました。

いつも応援ありがとうございます!。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

ブログランキングに参加しています。よろしければ、ポチッとおひとつお願いします(とても励みになります・・・)
FC2 Blog Ranking

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

自分の範囲
昨日は連休中の日曜日。そのためかいつもより人が多かった。
他県へ就職したり、就学している方が一時的に帰ってきたり、または、ほかに行くところがなかったり・・・。
わたしの場合、ほかに行くところもないという一人で淡々と練習場へ・・・il||li_| ̄|○il||li 。
いつもと何らかわりのない日曜日。

基本の前にする股関節をゆるめる運動もし、いざ!基本。
なんせ、連休前でもまじめに来ているのだから(一応)・・・。
しっかりとからだをゆるめなければ。
(連休だからといってどうせやることも無く、家で過ごすだけなのだから、特別意味無いのだけど)
やる気のある雰囲気だけでも自分の中でつくっておこう。il||li_| ̄|○il||li 。
と、考えていたら・・・からだが硬い。
素直なんですね。からだって。┐(´ー)┌フッ

思い直し、練習に集中。(いつものことながら最初からこうしとけば問題はない・・・。)

呼吸とともに、ひとつひとつの動作を丁寧に・・・。
するとだんだんと丹田があつくなってきて、からだも少しぽかぽかしてきた。
肌寒く感じていたくらいの温度だったが、それも感じなくなってきた。

そしてその時・・・。手がじりじりとしはじめた。弱い静電気といった感じといえば一番近いかもしれない。
その静電気が手足の先からじりじりと肘・膝から徐々に肩・股関節のほうへ・・・そして全身にひろがっていった。
全身が静電気につつまれたような感じでひとつひとつの動作を丁寧に続ける。
肘にちからがはいらないように・・。膝がかたくならないように・・・。

そのうちになんだか突然自分のからだが球体になったような気がした。
自分のからだが球体の膜にすっぽり覆われている感じで、それがやはりじりじりする。

じりじりしたものが、自分のからだだけではなくその周りまでひろがったという感じなのだろうか。
ひろがった範囲は上下左右で手をひろげたくらい。
ちょうど自分の全身がはいるくらいの丸い円。
その円がからだをつつみ、まるで自分が球体になったような感じがした。
ふ・し・ぎ~。

動作が終わった頃にはそれこそからだはぽかぽか。ほんとに気持ちよかった。
あっ、このぽかぽか・・・10分後くらいにはさめてましたけど・・・。il||li_| ̄|○il||li 。
昨日は夜は寒かったし・・。('ω'*)アハ♪

先生がおっしゃるには、この球体にひろがるのは、無限大に広がるとのこと。
わたしの場合は・・・手をひろげた程度・・・。
先生、これはわたしの問題ですね。
たぶん、今のわたしには、自分の範囲内でしか物事を考えられていないのでしょう。
例えば、相手のためを思った行動や言葉でも、それば本当に相手のためになっているのか。
自分の範囲内でしか、きっと考えていないからなんでしょうね。

からだが変わればじぶんのこころや意識も変わるのか。
じぶんのこころや意識が変われば、からだが変わるのか。

よくわからないれど、

こころとからだが密接に関連している

ということだけはわかりました。

これからも練習に励みます。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、ほんとうに、ありがとうございます!
わたしの書いていることが、ほんの少しでも読んでいらっしゃる方の参考になればいいのですが・・・。
先生にもいわれているとおりわたしはまだまだで、それこそ自分の範囲でしか書けていないのが実情です。
これからもできる限り正確にわたしの経験したことをお伝えさせていただければと思います。

今まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

ブログランキングに参加しています。よろしければ、ポチッとおひとつお願いします。(とても励みになります)
FC2 Blog Ranking

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

気功をはじめたきっかけ
今日は気功をはじめたきっかけ・・・
わたしは当時、"気分だけダイエット"のために週一回だけ、エアロビクスをならっていた。
あっ、エアロビといってもテレビにでてくるような華やかなものではありません。
近くの公民館でやっているこじんまりとしたもので華やかなエアロビ衣装は先生だけ・・・その他は普通のTシャツにジャージのズボンと、ごくごくさっぱりしたエアロビ教室。

そのエアロビ教室の先生が・・・気功を習っていたのです。
はじめ先生は他の方を誘っていらっしゃいました・・・。
それは、健康のお話をしていたようなのですが、わたしにはなぜか秘密のダイエット法のように聞こえたのです。(なぜだ・・・il||li_| ̄|○il||li)
じりじりにじみよるわたし・・・じりじりひくせんせ。
当時わたしはダイエットにとても興味があった(実は今でも!)
多分ダイエット♪ダイエット♪とって~も楽なダイエットがあればいいな♪と願いすぎていたのだろう。
エアロビの先生の話は右から左で「気功に行けば、どうやらもう少し楽なダイエット法があるのかもしれない。」とせんせの話を聞き終わった最後には妄想まで抱いていた。

わたしは、誘われてもいないのに!無理やり気功に連れて行ってもらった。
その頃のわたしの気功のイメージは気功=太極拳だった。そう、わたしは太極拳をしにいくものだとばかり思っていたのだ。
そしてこのわたしの無知さがあとで痛い思いをすることになろうとはその時は、露ほどにもおもわなかった。

練習場について・・・ひととおり基本という名の体操をやった。
当時説明があったかどうかは・・・ぜんぜん覚えていないil||li_| ̄|○il||li。
ただ、「あのぅ、ついていけてませんが、わたし」という動作は何回かあった。でもまあ終わってみれば、こんなもんだろうという程度で特別大変そうでもないし、慣れりゃなりにできるだろう程度だった。

わたしは周りの人に「どこから来たの?」等聞かれいろいろと答えていたように思う。
そこへ先生のご登場。
先生は「まぁ、大丈夫ですから。怖がらないで下さいね。」といって下さった。
あぁやさしい先生なんだなぁと思ったまでが平和な時間だった。
問題はここから。

突然あがる叫び声。
(えっなに・・・)
声はだんだんと大きくそして数人があげている。
(なっなにこれ!今まで普通の人だったじゃない。恐山かここは・・・!いや、この声はきっと悪魔祓いに違いない!)
見渡すとなんか跳んでる人までいる・・・il||li_| ̄|○il||li。

見てはいけないと思いつつ、ついついそちらを凝視してしまう・・・。
他の方が「大丈夫?」と声をかけてくれたような気もするがもはやその頃の記憶がないil||li_| ̄|○il||li
わたしの考えたことはただ一つ、ここはきっと何かの宗教団体だ!はやく帰らなくては!拉致されるに違いない!
エアロビの先生には適当に理由をつけてせめて帰り道だけでも教えてもらおう。ということで急いでエアロビの先生を探す。
だがあっちを見てもこっちを見ても見つからない。
「どこ。先生・・・」気持ちはあせるばかり。
目の前がだんだん滲んでくる(泣きそうだったんですil||li_| ̄|○il||li)
仕方なく誰かに聞いた「あの~。わたしを連れてきてくれたエアロビの先生は?」
「あっ、犬の散歩にいったよ♪」
「い・・・いぬのさんぽ・・・。」il||li_| ̄|○il||liなぜ、この大事なときにいない・・・しかも犬の散歩で・・・。ガガガ━Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!

こんなことなら父と母に遺書を書いてくればよかった・・・。
友達に手紙書いとけばよかった・・・。
妹にもっとやさしくしてあげればよかった・・・。

そんなおばかな事を考えていると、ついにわたしにも順番が回ってきそうだった。
最悪だ・・・。
どうしよう、とりあえず
1.叫ぶ演技は絶対にできない。
2.跳ぶ演技もたぶん無理。運動オンチのわたしには多分跳ぶタイミングを先生に合わせることができないだろう。はずしたら・・・恥だ。
3.後ろ向きへいくことだけならできるかもしれない・・・。
ここまで頭でまとめあげ、なんとか他の人に近づけようと一生懸命観察する。

後ろ向きへ歩けるだろうか・・・・
後ろ向きへ行くタイミングを先生に合わせられるだろうか・・・(今思えば大変失礼だが)
転ばずに後ろ向きへ歩けるだろうか・・・

しっしまった・・・。後ろへ歩く練習しときゃよかった。どうしよう・・・

順番が回ってきた。
先生に断っておいた方がいいだろうか。
「後ろにいけなくてすみません」と・・・でもそれはそれでやばいかも・・・。
またしても目の前が滲む・・・。

「あの・・・。怖がらないで下さいね。はい、リラックスして~」
ええ先生、できればわたしもそうしたいところです。

先生に気をいれてもらうと・・・。

急に体がうしろへ!

えっこれって押してるんじゃないの????
今までの恐怖はどこへやら。
なんか急におもしろくなってきた。すごい勢いで自然と身体が後ろへいってしまう。
びゅ~んびゅ~んという感じ。
先生に「おもしろい?」と聞かれ
思わず、うん、うんと大きくうなずいた。

気を入れてもらったあと・・・・
とても胸がすっきりした。なんか胸につまっていたものが流れ落ちた感じがした。
そして当時真冬だったにもかかわらず、身体がぽかぽかと温かくなった。
わたしは身体が温まりにくく、サウナでもあまり汗をかけないほうだった。
なのに・・身体があたたかい・・・。これはすごい驚きだったし何よりうれしかった。
自分の身体が、中から温まるということが。
このうれしさは今でもはっきりと記憶に残っている。

そうしてわたしは気功を習おうと決めた・・・。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、ありがとうございます!
今日は書いていてなんだか懐かしくなりました。こんな頃があったんだなぁ~と。
最近いろいろなところで気功が紹介されていますが、やはりからだで感じるということが大事なんだなぁと改めて思います。
そして、当時疑心暗鬼ではじめたわたしですが何とか今まで続いています。
今日はこんなわたしの体験を我慢強く最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
きっとみなさんはもっと素直にいろいろ受け止めていらっしゃるんでしょうね・・・。
その点、わたしはまだまだです・・・。il||li_| ̄|○il||li
まだまだこれからですね。わたしは・・・ヽ(*’-^*)。

いつも応援ありがとうございます!。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

ブログランキングに参加しています。よろしければ、ポチッとおひとつお願いします(とても励みになります・・・)
FC2 Blog Ranking

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

足が・・・短い・・・。
昨日は(というよる昨日も)雨だった。いつもやる気満々で練習にいっているか。と聞かれると決してそうではない。天気の悪い日はとくに・・・il||li_| ̄|○il||li 。
それでも行く時間前になるとバタバタと身支度を整え、遅刻しない程度でいざ練習へ!

よかったぁ・・・。

間に合った♪、雑談タイムに・・・。il||li_| ̄|○il||li 。

ひととおり、雑談やら、基本の前の準備体操のようなものをしながらしばし楽しいご歓談。

そして、先生の「はじめま~す」の一言で基本が始まった。

はっきりいって、今日はあまり期待していなかった。
ほら、雨もふってるしぃ~
からだなんとなくかたいしぃ~
今週疲れてるしぃ~

と先生にバレればやばいだろうという言い訳を心の中で並べながら、仕方なく(il||li_| ̄|○il||li 。)基本を始めるわたし。

だが、基本をやりだしたら、からだがなんとなく楽になっていった。(ここですこ~しやる気アップ)
呼吸をもうすこし注意ぶかく、からだに聞きながらやるといいかもしれない・・・。
あっ、からだよろこんでるかも♪(ここでやっとこさ!やる気アップ)

すこし肌寒い日なのにからだが少しずつあったまってきた。
手の先、足の先まであたたかく、充足している感じがする。
なるべくふかい呼吸をこころがけ、先生の誘導にそって、ひとつひとつの動作を丁寧に・・・

すると・・・

丹田があつい・・・。イメージだが、火が燃えるようにというかその部分だけからだのなかであかくあつくなっているような感じだ。
いままで基本をしていてこんなことなかったのに・・・。
火を消さないように呼吸をなるべくふかく・・・。
「はい、足芯。」先生の誘導・・・
ああ、足芯ね・・足芯。

えっ・・・

足が短い・・・

いや、決してわたしの足が長いといっているのではない。
ただでさえ、短い足なのに、今日はそれこそ足がひざまでしかないように感じる。
短い分、とても足そのものの存在がわかりやすいのだが・・・。

こんなことってあるんだぁ・・・。なんか変だけど・・・。

あとで、先生に聞いてみると・・

「足が短く感じたというのは、少しずつ丹田ができてきたということ。いいことだから、大丈夫。」

よかったぁ~。
だって、ただでさえヒールで何とか長さを稼いでいるのにこれ以上ほんとに足が短くなると、
足がなくなってしまうではないか・・・。il||li_| ̄|○il||li 。

足が短く感じたからといって、縮んでるとかそういうのではないのですね、先生。

いやぁ~、くだらないことかもしれませんが、ほっとしました。ありがとうございます、先生。ヽ(*’-^*)。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、ほんとうに、ありがとうございます!
ひとつひとつの出来事をなるべく丁寧に・・・と心がけていますが、文章にするとなかなか難しいです。
(単に、わたしの表現力が無いせいなんですが・・・)
わたしの場合、徐々にしかからだで感じることができないと思いますので、もしまた後日もっと詳しく
表現でき、そしてご説明できるくらいにからだが変わってきたら、またその時アップしようと思います。内容的にはすこし重複する部分がでてくるかもしれませんが、すみませんがよろしくお願いいたします。

ブログランキングに参加しています。よろしければ、応援ポチッとおひとつお願いします。(励みになります)
FC2 Blog Ranking

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

copyright © wakomi all rights reserved.
template by Pixelnaut Artworks
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。