気功体験記
気功の練習で体験したこと、思ったことを書いています。ちなみに私に専門的な知識はありません。(すみません) ただ、自分で感じたことを書いていければ・・・と思っています。
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突然のご見学♪
先日の練習で新しい人が見学にきてくれた・・・。
見学に来てくれた・・・それだけで・・・う、うれしい(*^ワ^*)

Mさんは背が高く足もスラ~ッ。わたしとはぜんぜん違う。いいなぁ、うらやましいなぁ・・。
と、そんなこと思っている場合ではない。きちんと説明しなければ・・・。
ようし、わたしがいろいろ教えてあげるね。(まがりなりにも、10年やってるし♪)

まず切り出しが肝心。
わたし「どこか、体わるいの?。」
大体みなさんどこか体が悪くてそこを直そうとしてくる方が多いんです。
ですからこの質問で概ね理由がわかるはず・・・。
Mさん「体はどこもわるくないんです」
わたし「・・・。じゃあどうしてここにきたの?」
Mさん「実は・・・気功にとても関心をもっていて、インターネットや本でいろいろ調べたんです。
でも、いいなぁと思ったところはどこも遠くて・・・。ずっとインターネットでさがしていたんですけど・・・
で、やっとここを紹介してもらえて」
すっすごい!
気功に関心をもってなんていう人、今までいないぞ・・・というかわたしにできるだろうか、説明il||li_| ̄|○il||li
さっきの生きの良さはどこへやら・・・次第に不安が・・・。
でもそんなことは悟られてはならない。わたし、きちんと教えなきゃ♪
わたし「今までどこかの気功の練習に行ってた?」
Mさん「いいえ・・・」
あっそうなんだ。じゃあ、体験ははじめてなのですね。
とりあえずひととおりの説明をしよう・・・。

「丹田というのがここで・・・」
「はい、知ってます。」
「・・・・・」il||li_| ̄|○il||li
といことで、無理やりご説明させていただいた。ごめんね・・・。

聞くとMさんはいろいろな本を読み、インターネットでよく調べたけれども体験してないのでよくわからないとのこと。
あ~それは厳しいですね。確かに・・・。からだで感じてはじめてわかることですから・・・。
とりあえず、最初の基本からはじめてもらい、先生方に気をいれてもらうまで並んでもらう。
その間、わたしなりの説明しかできず、例えば、からだってこういうふうにかわるんだよ。とか、ここで練習している方もこういうふうにからだが変わったんです・・・。
とか、とめどなく話したような気がする。質問されまいとして!。
できれば専門的な質問は先生方にお願いしたいところ・・・。

わたしは少し気が緩んだ・・・。すると・・・
Mさん「気を練るってどういうことなんですか?」

「・・・・・・」il||li_| ̄|○il||li

わたくし、聞いたこともございませんが・・・il||li_| ̄|○il||li

仕方がない・・・正直に言おう・・・(今頃!?)
「ごめんなさい。本当は専門的なことはあまりしらないの・・・。でもからだは確実に変わっていくので、いままで専門的な知識が必要と思わなかったので・・・(あくまでわたしだけの話です)
あの・・・本当にごめんなさい。」
やさしいMさんは「あ~そうなんですか・・・。まぁからだで感じないと意味ないですもんね・・・」
といってくれた。

さてさて気をいれてもらえる順番がまわってきた・・・Mさん大丈夫かな?

な~んていうわたしの心配は杞憂でした。

最初は先生にかるく説明をうけながら・・・
そしていきなりからだが後ろに・・・・。
Mさんのびっくりした顔!!本当にびっくりしたんだね(*^ワ^*)
急に生き生きし始めました。

そして・・・

ころびました・・・il||li_| ̄|○il||li 。

大事にいたらなくてよかったです・・・。

あとでMさんに聞いてみると、
「あっ、気が下がった!」と思ったとたんころんでいたそうです。

すごいなぁ~。初めてで気が下がるっていうのわかるんだ!
知識もあるし、初めてでそれだけからだで感じられれば
きっとわたしよりはやくからだ変わっていくよ♪
またぜひ来てね。ヽ(*’-^*)。

もちろんMさんが、これからも続けていただけるかはまだわかりません。でもたった一回でもこんなことがあるんだぁとひとつの経験として覚えていてくだされば・・・と思います。

わたしが気功をはじめた理由などについては、また今度にします。
というのもMさんのお話に比べたら・・・本当に恥をさらすようなもんですので・・・(Mさんの話の前にアップしとけばこんなことにならずにすんだのに・・・)il||li_| ̄|○il||li
もうすこし時間を下さい・・・。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、応援ありがとうございます!
気功をならっていらっしゃる方、
わたしのようなブログを読んでくださってありがとうございます。
わたしのからだの感覚や感じたことは、まだまだ未熟です・・・。
大したことがあるわけでもなく・・・気をなが~く見ていただけえるとうれしいです。
気功をいままでご存知なかった方、
意味不明なところもあるかもしれませんが、こんなことが現実にあるんだなぁと思っていただければ幸いです。
できるだけわかりやすく書けるよう努力します。

つたない文章を最後まで読んでくださりありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

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肩がすこ~しはずれる時
少しでも変わるだろうか・・・緊張しながら行った昨日の練習(だからきっとそれが違う・・・)il||li_| ̄|○il||li
先日言われたことを確実に行おうと基本から意気込みがちがう(ほら、違う)il||li_| ̄|○il||li
そのわりには、先生から気をいれてもらうのを待っている間、おばさま達としばし雑談。
その雑談の中でやっぱり言われるのは、どうやったら肩甲骨抜けるのかしら・・・
やっぱりみなさん、同じ疑問をもっていたのですね。
「わたしも出来ないんだけど・・・」というお断りをいれてから、とりあえず説明。(詳しくは前々回の「肩甲骨ゆれますか?」を・・・)
言葉だけの説明になってしまったが、わかってもらえただろうか・・・。

すると、

「足から抜かないと!」
「やっぱり、足よ!」
「そうね、足よね!」
「そうそう、足、あし」
「やっぱり、足よねぇ」

まぁ、すてきな輪唱・・・。ヽ(*’-^*)。
すこしはお伝えできたかしら・・・。

みなさん、すこ~し顔が明るくなりました。よかったぁ♪(゚▽^*)ノ⌒☆

さてさてわたしの番。
あとは言われたことをやるだけですね♪。
肩甲骨を抜こうとして、肩甲骨にこだわるのではなく・・・・。
先日の注意をもう一度思い浮かべ、なるべくそのとうりにしようと意識して、先生に気をいれていただく・・。

あれっ

いつもとちがう・・・。

肩甲骨・肩のあたりがいままでと違うことが自分でもわかった・・・。

微妙に上下にゆれる・・・

「そこから、左右にゆらして・・・」先生のお言葉。

「左右?こんな感じ???」

わぁ~うごく。微妙だけど、すこ~し動く。そして・・・わぁ~楽しいと思っていたのもそれはつかの間。

肩が痛い、そしてあつい・・・まさにそこだけ熱をもっているかんじ。
なぜだろう・・・。

ここからは先生より・・・
「肩が前かがみになっていると、当然そこは血液の流れが悪くなってしまいます。
そのため、その部分は血が鬱積してしまうのです。
ですから、肩がひらかれると、そこに血液が流れ始め、その部分があつく感じます・・・。」

そっかぁ・・・そんなにわたしの肩、血液のながれがつまってたんだぁ。il||li_| ̄|○il||li
改めて実感・・・。

また、がんばろう・・・。

さてさて次の日。肩の位置がちがう!。鈍感なわたしでさえ気づくほど肩の位置が違っていた。
すこし下におちて、すこしうしろに肩がまわっている。鏡をみるとはっきりと・・・。
そしてなにより気持ちい~い。
ちなみにほんとに前かがみだったんんですね、わたし。
先生。きっと、わたしにわからせるの、さぞかし大変だったでしょう・・・。ありがとうございます・・・。すみません。

すこし肩が下におち、後ろにまわっただけで、日常生活でいろいろなことが気になった。
ショルダーバックを持つとき、電話をとるとき、パソコンで入力するとき、イスにすわったとき・・・。
様々な場面で肩に力がはいる・・・。それがとても気になる。
ああ、こうやっていろいろなところで肩に力がはいっていたんだ・・・。

たぶん今のままでは、まだまだでしょう。
でもせっかく先生のおかげで肩がすこ~し開いてのですからなんとかこれを保ちたいもの・・・。
できるかぎりの努力をします。先生。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、ほんとうに、ありがとうございます!
自分の経験だけではあまりに進展がないので(il||li_| ̄|○il||li)、
ひとりでも多くの方に理解していただけるよう、先生のお言葉もなるべくお伝えさせていただこうと思っています。
すこしでも気功というものに興味をもっていただけたら、とてもうれしいです。
今まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

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肩があがってしまう時・・・
「練習のときだけでなく、日常生活でも気を付けて下さい。」
先生のこの言葉、たびたびきかれます。今回の肩の件でみてみると・・・。

練習のあった次の日・・・
その日はとても仕事が忙しかった。つぎつぎと追い立てられるようにかかってくる電話に対応。
そのうち声が枯れてくる始末il||li_| ̄|○il||li 。
電話応対しながらとりあえず、この伝票は書かなくちゃ・・・。

そんな時に彼はやってきた!"彼"それはセールスマン。
わたしは電話対応中。折りしも切るにきれない状態。頼むから適当に断ってね・・・U君。
しかしわたしの願いは無駄だった。まさにこういうのを儚い願いというのだろうか。il||li_| ̄|○il||li
何か話してる・・・まあ少しくらいいいか・・・・まだ話してる・・・まだ・・・というかしばらくたってもまだ!話してる・・・
そのうち帰るだろう。あとすこし我慢。あと少し我慢。あともう少し我慢。
お客様の話に「ていねいに」返答しながら、ひらすらセールスマンを睨み付ける。
「はやく追い返して。あ~わたしだったらすぐに追い返すのに・・・大体なにしゃべてんるんだ・・・」
この時点ですでに頭が少し熱くなっていた。息があがってきそうなのを抑え、だがもちろん声色は変えずにお客様には愛想よく!
でも・・・ついに
わたしは「申し訳ありません。少しお待ちいただけますか?」と丁寧に了解を得、一旦受話器を置く。
そして!
「一体何の御用ですか!!!。何やってるんですか!!!」
もしかして隣りの事務所の部屋まで聞こえたかもしれない(いや、絶対聞こえてる・・・)大音響。
突然、現れた鬼のような形相のおんな、そうわたし。
さっきまでU君と親しげに話していたセールスマンは訳がわからない。まぁセールスマンの立場にたったら確かにそうだろう。

突然のことにびびったセールスマンは・・・帰った。だが、できればもっと早く帰っていただきたかった。
そしてびびったのはセールスマンだけではなかった・・・。事務所の人間もわたしに話かけない・・・。
えっ、あなたたちまで怖かったの???
微妙に裏切られた気持ちを抱きながら席につき、とりあえず伝票入力・・・。

頭が少しいたい・・・肩がこってきたような気がする・・・。
なぜ・・・さっきまで大丈夫だったのに・・・。

そこで一度深呼吸。すると・・・わかった・・・肩に力がはいって上がってる・・・それこそいかり肩のように・・・
はっ!
さっきの怒り・・・あれからだ・・・il||li_| ̄|○il||li
きっと今までだったら気づかなかった。ず~っと肩をあげっぱなしだっただろう。
そうか・・普段の生活でも気をつけないと、いくら練習で肩をはずしてもまた元に戻してしまう。
練習+普段の生活で気をつけることによって、きっと成果は違ってくる・・・。
身をもって体験しました、先生。

そうやって気を付けてみると、ちょっとしたことでわたしは肩があがっている。
電車で座ったときでさえ、自分で意識しないといつのまにか肩があがる。il||li_| ̄|○il||li
なぜだろう・・・。
気づいたら背中の力を抜き、リラックス・・・を繰り返す。

普段の生活。とても大切なんですね。ヽ(*’-^*)。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
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本当は一気にアップしたかったのですが、そんなこんなで偏頭痛がひどくなってしまった為、2回に分けさせていただきました。
昨日よんでいただいた方、中途半端な終わり方になってしまい申し訳ありませんでした。
今まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

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肩甲骨ゆれますか?
前回からのテーマ肩甲骨をはずす。昨日の練習でさあ、どうなったでしょう。
「えっそんなテーマあったの?」と思われた方。ええ、実はあったんです・・・。il||li_| ̄|○il||li

結果は・・・。今日はその状況報告。
先生は「肩があがっているとそこで気がつまり、どうしても気が下がりません。
ですから肩甲骨をはずし、気が下にとおるようにしてくださいね~」とおっしゃいました。
先生、大丈夫です!わたし肩甲骨はずして、肩甲骨をゆらすことできるんです!
だって、今日友達に肩もんでもらったしぃ~ヾ(´▽`*;)ゝ"
(この時点で何か違うことはみなさんおわかりでしょう・・・)il||li_| ̄|○il||li

先生、声がすこ~し大きくなります。
「ですから、肩甲骨ゆらしてくださいね。」
(もう~先生。わたしは肩甲骨ゆらしてますよ。それより他の人だいじょうぶかしら・・・)

さらに先生、「で・す・か・ら、ほら、こんなふうに肩甲骨をゆらして・・・」先生は見本までみせて下さった。
先生、わたしほら!肩甲骨ゆれてるでしょ・・・がんばってますよ。
でもなんで先生わたしの方を見ていってるんだろう・・・。

「そうじゃなくて!!!」先生ついに直接指導。きっとらちが明かないと判断されたのでしょう・・・。
わたしのななめ前の人かな、それとも横の人?

「ほら、こんなふうに・・・」
ガンガンガン肩甲骨がゆれる・・・
え゛~っ、もしかして出来てないのわたしぃ????
(読んでいらっしゃる方もきっと「はやく気づけよ・・・」と思われたことでしょう。il||li_| ̄|○il||li)

先生は肩甲骨をゆらして~とおっしゃたので、一生懸命に肩甲骨ゆらしているのに・・・
何が違うんだろう・・・・。

私が間違っていたこと。それは肩甲骨をゆらすために、肩甲骨をゆらそうとしていたこと・・・。
肩甲骨をゆらすには・・・
腰の骨をひらき、背中から気をとおし、首の根元を開くことで肩がはずれ肩甲骨がひらきます。

わたしがやっていたことは肩をかためながら、とんとん飛んでいただけ・・・開くはずがありません・・・il||li_| ̄|○il||li

ということで・・・その日の練習では・・・。できませんでした。
まぁ一日でできるわけもなく(何年やっているかはおいといて)、また今度の練習は必ず気をつけますね、先生。
こんな生徒をもっている先生、本当に申し訳なくおもっています・・・・。il||li_| ̄|○il||li

先生からのご注意はもうひとつ。
「練習の時だけでなく、必ず日常生活の中で気をつけてください。」とのこと。この件については、また後日。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
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こうすればできるということを自分の体験でお伝えできればいいのですが・・・。
まだまだ出来ないことが多くて・・・。今はできない"わたし"をお伝えすることの方が多いかと思います。
ごめんなさい。それでも少しでも関心をもっていただけるように・・・続けてまいりたいと思います。

今まで読んでくださった方、ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

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呼吸はふか~く♪痛みもふか~く♪
昨日の練習。先生より「呼吸が胸のあたりでとまっているので、皆さん肩甲骨をはずしてくださ~い。そして呼吸をふか~く。」とのお言葉。
「ほら、ここをぐりぐりっと!」と先生はSさんの肩甲骨のなかをぐりぐりっと揉んでいた・・・。il||li_| ̄|○il||li
痛そう・・・Sさん・・・。いや、痛そうではなく痛いんです!あれ!il||li_| ̄|○il||li

何年前だったろう。たしか先生に教えていただいてみんなで揉み合いましたね・・・。
肩甲骨の中を揉む・・・肩こりもちの私には結構やっかいだった。自分ではできないので必然的にどなたかに助けてもらうのだが・・・。
まず、相手の人に座ってもらい、肩甲骨の中(肩甲骨と背中の間・・・という表現で分かるのだろうか?)に手のひらをいれます。
肩甲骨側に手のひらがくるように・・・
手のひらが入ったらあとは肩甲骨と背中をはずす為、肩甲骨の奥に入るように手のひらを上下に動かすだけ!
ほ~れ、ぐりっぐりっ!そ~れ、ぐりっぐりっ!
体がのけぞるくらいに痛い!
「だめじゃない!逃げちゃぁ・・・ほら、ちゃんと座って!いくわよ!!」
いつまで続くこの拷問、いえ揉みほぐし・・・。il||li_| ̄|○il||li

「キーッ」やら「ギャー」やら、それぞれお好きな声を発しひたすら痛さにたえる、されているほう。
そして、交代!
まってました!ヽ(*’-^*)。今までの痛さをしっかり味わってもらおうとやるほうにも気合が入ります・・・。
(これはたぶん先生の意図とは微妙にちがうと思うil||li_| ̄|○il||li)
ほ~れ、ぐりっぐりっ!そ~れ、ぐりっぐりっ!
「キーッ」やら「ギャー」と叫ぶ声。

みなそれぞれ助け合いながら(?)やってみると・・・ふしぎふしぎ・・・肩が軽い!ヾ(´▽`*;)ゝ"
そのうえ肩が少しだが後ろへいくようになった気がする。(ノ´д`ノ。・ゎーぃ・。\´д`\)
私は肩こりでどうしても肩が前にいき、前かがみのような感じになってしまうのだがそれがほんの少しだが後ろへのびる・・・。

なぜ、呼吸を深くしなければならないか。なぜ、そのために肩甲骨をはずさなければいけないか。

いろいろなストレス等で肩に力がはいると、どうしても肩が上にあがっていってしまいます。
また前かがみになってしまうと、当然呼吸をしても前がつまっている分、空気は体の中に十分にはいってきません。
そうするとどうしても呼吸は胸どまり・・・。呼吸がお腹や足のほうまでいかないんです。
きちんと呼吸をしようと思ったら・・・緊張している肩をはずし、力を抜いてあげること・・・そして十分にとりいれてあげること。

とても大切なことですね、先生。わたし、さぼってましたけど・・・。il||li_| ̄|○il||li
これから練習します。お互い助け合って・・・(のはず)

今回の肩甲骨の件。どうぞ、あんまり無理をしてまねをしないで下さいね。
というかそれ以前に、私が何していたのかわかりませんね・・・。il||li_| ̄|○il||liこの文章では・・・。
努力はしているのですが・・・。(画像で説明しようとしましたが、それも2時間格闘して、あきらめました)
また、詳しく説明できるときがきましたら、その時別に記事にアップします。
読んでくださっている方、ごめんなさい・・・。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、ほんとうに、ありがとうございます!
実は最初、だ~れもアクセスがなくて自動的にランキング削除されたらどうしよう・・・と不安でした。
ですが、アクセスしてくれる方、またランキングボタンまで押してくださる方がいて・・・感謝しております。
気功というものは怪しいものではないんですということを知っていただきたくてはじめたブログでした。
経験は未熟、文章は今まで読んでいただいたとおり、とてもとても・・・ほめられたものではありません。
ただ、出来のわるい私のようなものでも少しずつ体がかわっていくんだ・・と知っていただきたくて・・・。
今まで読んでくださった方、ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

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て*あ*て
おとといの夜のこと。母が「ひざが痛い(´・-・。)クスン」 というので少しさすってみた。
私が母のひざに触らずとも手を近づけただけで、母は「何かじりじりしたものを感じる」といい、
その後「足があたたかくなってきもちよかった」といってくれた!
お世辞でもそういってもらえると、とてもうれしいですよ、母。(*^ワ^*)
がんばりますとも!わたし。

昔私は足がとても弱かった。歩くとすぐにころび、心配した母は何度か整形外科へも連れていったらしい。
ころぶ以上にやっかいだったのは、足をひやすと足がだるくて痛くなること。
例えばまだ私が幼稚園生の時。友達とよく裸足で遊んだ。裸足で遊んだ後は友達は必ず水で
ジャブジャブと足についている汚れを気持ちよさそうに落とす。
私は・・・・私もそうしたかった。そこで母におねだり。
私「私も水で足洗いたい」
母「だめ。足冷やすとまた足がだるいっていうでしょ!」
私「やだ!私も水で洗う」
母「ダメっていってるでしょ!」
私「やだ!!!」
母「だめ!!!」
言葉はほぼ単語のみとなり次第にヒートアップしていく二人・・・。il||li_| ̄|○il||li
どうなることかと次第に寄せられる興味津々な近所の視線。il||li_| ̄|○il||li
根負けするのは母の方だった。やった~( ̄ー ̄)ニヤ... 。
ついに私は勝った!足を水でじゃぶじゃぶ洗う・・・。
だが・・・。本当に勝負がつくのは次の日だった。
私「足がだるくて動けない・・・。」il||li_| ̄|○il||li
(はぁ~。なんですと!こうやって文章にすると、いやしなくても・・・何てわがままなんだろう、わたし)
母「だからいったじゃないの!!!」(怒`・ω・´)ムキッ。当然といえば当然だが怒られる 。
でも、そんな時必ず母は足をさすってくれた。
「どこがだるいの?」「このあたり?それともここ?」「お母さんがさすってもあまり効き目はないでしょうに・・・」と言いながら・・・。
そんな事はなかった。
母にさすってもらうと温かくてとても気持ちよかった・・・。それこそだるくて痛いのが少しずつ治っていく・・・。
かなり長い時間ただひたすらさすってもらっていたように思う・・・。

てあて・・・。手をあてて病を治そうとすることはとても大切で意味があると思う。
当時母は気功など知らず私も当然知らなかった。
だが体は分かっていたのではないか。
相手を想い、手をあてることで何か(気?)が出て癒されていくのを・・・。その大切さを昔の人はきっと知っていたのだろう。
気というのは特別なものでなく、本当はとても身近なものなのかもしれない。
練習に行きだしてからそんなことを思った・・・。

ちなみに幼稚園の頃のこの話をどうしてこんなに鮮明に覚えているのか・・・。
実はこのパターン。幼稚園時代の夏、思い出が暗記?されるくらい繰り返したんです。il||li_| ̄|○il||li
母、苦労をかけました・・・。il||li_| ̄|○il||li
そのぶん、これからは足が痛いときは遠慮なくいってね!!ヽ(*’-^*)。
私でよければいつでもさするよ!♪(゚▽^*)ノ⌒☆

もし、ひざの痛い方、もしくはひざが冷えやすい方が読んでいらっしゃたら・・・
ほとんどの場合ひざの表面を温めたりさすったりしますが、ひざの裏側も手で温めると効果的です。
痛くない方もひざの裏側も温めると気持ちいいので足が疲れた時等に一度試してみてくださいね!

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方がいるのですね!読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、ほんとうに、ありがとうございます!
まだまだ未熟ですのでなかなか思うように伝えることができません。でも、これを励みに頑張ります。
どうぞよろしくお願い致します。


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頭で判断?
「私、体よくなっているかしら~」とKさんが疑問を・・・。
練習に通い始めてしばらくたつと、よく口にだされるこの質問。
わかりますとも!私も昔よくそう思った。それはある一定期間が過ぎると誰もが感じる不安・・・。il||li_| ̄|○il||li

以前先生がおっしゃていた事。
”頭は体ほど賢くありません。頭で「よくなってる」とわからなくても細胞ひとつひとつは元気になっています。”
”「よくなっている」「よくなっていない」はあくまで頭で判断していることで体ではありません。”

たしかに・・・

頭でおなかをすかそうと思っておなかが「グゥ~」と鳴るわけがなく、おなかが「グゥ~」と鳴ってはじめて「おなかすいた~」と頭が判断できる・・・。それだけ体って賢い!!

そんなこんなを約10分間つたない私の言葉でお話。(Kさん、上手に説明できずごめんなさい)

突然、何かを思い出したKさん。
「そういえば!私、曲がらなくなっていた足が曲がって座れるようになったんだ!」(*^ワ^*)

え゛~っ。

それは・・・よくなっているんですね、Kさん。┌(。Д。)┐ あはは♪
そういえば・・・。
確かに練習に来た当初、足が曲がらず座ることができなかったのでずっと椅子に腰をかけていたっけ・・・。
すっかりよくなってみえたのでKさんが足が悪かった事忘れてましたよ、私も・・・。il||li_| ̄|○il||li
治ってしまうと忘れてしまいますよね。確かに・・・。_| ̄|○

それでは最初の行に戻り、ご質問をもう一度。
「私、体よくなっているかしら~」
十分よくなっていますとも!大丈夫ですよ!ヾ(´▽`*;)ゝ"

Kさんの安心した明るい笑顔で元気をもらったのは私の方。Kさん、ご質問ありがと~。ヽ(*’-^*)。
これからも一緒に楽しく練習しようね。


先生方本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
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みんなといるからできること
もっとここの力が抜ければいいのに・・・。それがそれが自分ではなかなかできないもの。

腰を伸ばす運動や、肩甲骨を開く運動があるのだが、あまり必死に(無理矢理?)やろうとすると、
「えっ固めてるの?そこは固めるんじゃなくてゆるめるんだよ」
(そうしてるつもりなんだけど・・・il||li_| ̄|○il||li)とか、
「ねえ、無理しないほうがいいんじゃない?」
(そこまで無理しているつもりはないんだけど・・・il||li_| ̄|○il||li)とか
あまりその時言ってほしくないお言葉を頂戴するはめとなり、挙句の果て素直でない私は体をつらせる・・・。il||li_| ̄|○il||li
そんな私でも多少できる時。
それは誰かに力を抜かないといけないところを誰かにやさしく触ってもらった時。(*^ワ^*)
触ってもらったところがとてもあたたかく、筋肉の緊張がとれ、"ふわっ"と力が抜ける。
ほんとにみんなありがとう・・・。

"気がでているかどうか"は分からない。
でも分からないなりに皆が助けあい相手の体が少しでもよくなるようにとすること自体はとても大切なことだと思う。

そしてそうやって助け合うと、本当に少しずつだけど今まで感じることのできなかった体の感覚が呼び覚まされる。感覚を呼び覚まし、もう一度覚えさせる。首(肩甲骨と肩甲骨の間くらい)をまわす、骨盤を開く・・・等。一人だったら出来なかったに違いない。

いつも基本(体操)の前にある少しの時間。昔、先生は基本の前の時間はとても大切とおっしゃってた。
昔は意味がわからなかった。でも今はその大切さがわかる。
先生方だけに頼るのではなく、自分たちでもできることはしないと・・・。
(そう、一番しないといけないのは頭も体もかたい私です(´▽`*)アハハー)

次の練習もとても楽しみo(*^▽^*)o~♪

先生方、本当にありがとうございました!。
一緒に練習をしているみんな、ありがとう!。
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景色が変わった・・・
足から呼吸が少しできるようになった、まるで樹木が水を吸うようなと書いたのはつい先日のこと。
たしか「はやく毎回できればいいなぁ」みたいなことも書いた。挙句、「私努力します」宣言まで・・・。
そして今回の基本。期待は大きくはずれ、足がかたいかたい。
それこそ足で呼吸、樹木が水を吸うようにどころではない。私の足って鉄棒でしたっけ?と誰かに問いかけたい程だ。
何かの動作で動く度、くるぶしに力が入り太ももはピクピク・・・。
「これではいけない!。何とかせねば!!!」
違う動作の度「次の動作ではどうか・・ダメだ・・じゃあ次は・・・」
もう頭は自分の足が思うようにいかないことでいっぱいいっぱい。

先生が「はい、みなさん気を足の下まで下ろして~。」先生が誘導して下さった。
本来ここでは気持ちよ~く足の下まで気を下ろさなければならないのにあせっている私にできるわけがない。
私だけ気持ちよ~く(?)気を上げている・・。(皆さんごめんなさい。)

基本も中盤にはいったころ、(体でなく、頭が)疲れ果てた私はあきらめた。
「今日はうまくいかない日ってことでまあいいか」あんだけ固執した割りにはあきらめの理由はいとも簡単に出てくる。
(ちなみにこの理由は私の定番でこれからも度々登場)

そして・・・あきらめた時だった。
気を下に下ろす動作で背中(背骨)を何かがすう~と通った気がした。
それを注意深く、何回も何回も繰り返す。
目の前に開けた世界はまるで別世界のようだった・・・。どういえばいいのだろう。
カメラでいえば今までピントが少しぼけたような世界だったのに、急に鮮明な世界が広がった感じ。
周りの風景が色鮮やかに澄み切っている。
空気はまるで森林浴にいったような新鮮な空気ですがすがしい。頭もすっきりし、眼もしっかりした感じ。

以前何回かあった。自分で気を上げてしまい、先生に気を下げていただいた時。
最初は本当にびっくり。こんな世界があるんだ!すごいっ!
ちなみに先生はいつもこういうクリアな世界とか・・・。人によって見える世界はこうも違うのか。とその時愕然とした。
こんなにクリアな世界なら、小さな事に惑わされず、きっと自ずから正しい道が示されるのだろう。
その時そう感じた。

今回の練習でそれが初めて自分でできた。出来の悪い私でも少しずつできることが増えているのは確実。うれしい。

先生方今回も本当にありがとうございました!。
一緒に練習してくれているみんな、ありがとう!。
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足から呼吸?
足から呼吸をする・・・。
今から10年前はじめて聞きその時はその言葉の意味さえわからなかった私。
そして10年たった今、私は言葉の意味もそして体でもはっきりわかります!。と書ければ・・教えて下さっている先生方の苦労も報われるだろう。
すみません、先生。できの悪い生徒で・・・。でも少しはわかってきた。(と思う)それが感じられるのは"基本"という体操の時。
 樹木が地から水を吸い上げるような感じというのが一番近いかな。足が地に根を張り、それが呼吸とともに砂漠のような体に水が吸い上げられるような感じがある。
 最初はすごく細い水。それが少しずつふとく、流れができると、体が新しくなったみたいで気持ちいい!。あ~これがいつもできればいいのに・・・。
ええ、時々しかできないんです私。はやく毎回できるようになりますように!(えっ、他力本願?)いえいえ、私、努力します。

いつも教えて下さっている先生方、ありがとうございます!
一緒に練習をしているみんな、ありがとう!
そして、もしかしてもしかしてこのブログを読んで下さった方、本当にありがとうございます。

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