気功体験記
気功の練習で体験したこと、思ったことを書いています。ちなみに私に専門的な知識はありません。(すみません) ただ、自分で感じたことを書いていければ・・・と思っています。
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まだまだ続くよ肩甲骨l||li _| ̄|○ il||l。
前回、練習が終わってほっとしたころ(といっても、そんなたいそうな事をしているわけではないのだが・・・il||li _| ̄|○ il||l)
先生に聞かれた。
「で、肩甲骨の奥痛かった?」
えっ、まだ終わりではなかったのか。肩甲骨・・・。il||li _| ̄|○ il||l
当たり前といえばあたりまえ。
わたしは小学校1年生の頃から肩こりに悩まされていたツワモノである。
そんじょそこらで肩甲骨が緩むはずがない。わかってないのはそう、自分だけ。

ということで、再度練習。
今回、何とか肩甲骨をゆるめようと、がんばって運動。
(普段からがんばりなさいという先生の切実な願いが今にも聞こえそうだ)il||li _| ̄|○ il||l

今回は自分に甘い少しやさしい方法で。
まず、右からやろうとすると右手を斜め後ろ45度に伸ばし、(そのため体はすこし斜めうしろに)手首を手の平が内側に来るように捻る。
肘は少し曲げ(ゆったりという感じ)そのままの形で肩甲骨から下におろすように手をおろしていった。
そうすると、肩甲骨が下に下がり、動くはず!
すると、わたしの練習を見守ってくださった練習の人々の声援が。
「背中かたいよ♪」
「首つまってるよ♪」

ええ、そうなんです。ありがとうございますil||li _| ̄|○ il||l。

やっている間は必ず腰に負担がかからないように・・・。
背中・背骨に力が入らないようにし、首の根元(肩甲骨と肩甲骨の間)に負担がかからないように
しなければ効果がない・・・・。そうしなければ、肩甲骨まで手の動きが響かない。
できないなりにもやった。
肩甲骨を動かすよりも、むしろ背中に力が入らないことに注意して・・・。

すこ~し動いたような気がする・・・。
何回も何回も繰り返した。

そして先生に気をいれてもらう。
痛いんですが・・・。先生。
肩甲骨の奥が、とても、とっても痛い。
あまりの痛さに苦しくて、思わずうめき声を上げてしまった。
みなさんごめんなさい。わたし、オカルトですか・・・。
小さい子がいたが大丈夫だったろうか。今度顔をあわせたとき、おびえて逃げ出さないだろうか・・・。
その時までに子供の記憶がうすれているのをひらすら願おう・・・l||li _| ̄|○ il||l。

というとで、肩甲骨の練習はまだまだ続くようだ・・・。

今日の肩甲骨の運動を、もしされる方がいらっしゃたら、無理なさらないで下さいね。
申し訳ありませんが、何かあったときの保障はできかねますので・・・。
気をつけていただきたいのは多少なりとも身体がうしろを向きますので、腰に負担がかかりすぎないようにお願いいたします。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、ありがとうございます!
今回とりあえず練習方法だけアップしました。
実は今日も肩甲骨が痛く、キーボード打つのが少しつらいです。
せめてやり方だけでも・・・と思いアップしました。

いつも応援ありがとうございます!。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

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呼吸はふか~く♪痛みもふか~く♪
昨日の練習。先生より「呼吸が胸のあたりでとまっているので、皆さん肩甲骨をはずしてくださ~い。そして呼吸をふか~く。」とのお言葉。
「ほら、ここをぐりぐりっと!」と先生はSさんの肩甲骨のなかをぐりぐりっと揉んでいた・・・。il||li_| ̄|○il||li
痛そう・・・Sさん・・・。いや、痛そうではなく痛いんです!あれ!il||li_| ̄|○il||li

何年前だったろう。たしか先生に教えていただいてみんなで揉み合いましたね・・・。
肩甲骨の中を揉む・・・肩こりもちの私には結構やっかいだった。自分ではできないので必然的にどなたかに助けてもらうのだが・・・。
まず、相手の人に座ってもらい、肩甲骨の中(肩甲骨と背中の間・・・という表現で分かるのだろうか?)に手のひらをいれます。
肩甲骨側に手のひらがくるように・・・
手のひらが入ったらあとは肩甲骨と背中をはずす為、肩甲骨の奥に入るように手のひらを上下に動かすだけ!
ほ~れ、ぐりっぐりっ!そ~れ、ぐりっぐりっ!
体がのけぞるくらいに痛い!
「だめじゃない!逃げちゃぁ・・・ほら、ちゃんと座って!いくわよ!!」
いつまで続くこの拷問、いえ揉みほぐし・・・。il||li_| ̄|○il||li

「キーッ」やら「ギャー」やら、それぞれお好きな声を発しひたすら痛さにたえる、されているほう。
そして、交代!
まってました!ヽ(*’-^*)。今までの痛さをしっかり味わってもらおうとやるほうにも気合が入ります・・・。
(これはたぶん先生の意図とは微妙にちがうと思うil||li_| ̄|○il||li)
ほ~れ、ぐりっぐりっ!そ~れ、ぐりっぐりっ!
「キーッ」やら「ギャー」と叫ぶ声。

みなそれぞれ助け合いながら(?)やってみると・・・ふしぎふしぎ・・・肩が軽い!ヾ(´▽`*;)ゝ"
そのうえ肩が少しだが後ろへいくようになった気がする。(ノ´д`ノ。・ゎーぃ・。\´д`\)
私は肩こりでどうしても肩が前にいき、前かがみのような感じになってしまうのだがそれがほんの少しだが後ろへのびる・・・。

なぜ、呼吸を深くしなければならないか。なぜ、そのために肩甲骨をはずさなければいけないか。

いろいろなストレス等で肩に力がはいると、どうしても肩が上にあがっていってしまいます。
また前かがみになってしまうと、当然呼吸をしても前がつまっている分、空気は体の中に十分にはいってきません。
そうするとどうしても呼吸は胸どまり・・・。呼吸がお腹や足のほうまでいかないんです。
きちんと呼吸をしようと思ったら・・・緊張している肩をはずし、力を抜いてあげること・・・そして十分にとりいれてあげること。

とても大切なことですね、先生。わたし、さぼってましたけど・・・。il||li_| ̄|○il||li
これから練習します。お互い助け合って・・・(のはず)

今回の肩甲骨の件。どうぞ、あんまり無理をしてまねをしないで下さいね。
というかそれ以前に、私が何していたのかわかりませんね・・・。il||li_| ̄|○il||liこの文章では・・・。
努力はしているのですが・・・。(画像で説明しようとしましたが、それも2時間格闘して、あきらめました)
また、詳しく説明できるときがきましたら、その時別に記事にアップします。
読んでくださっている方、ごめんなさい・・・。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、ほんとうに、ありがとうございます!
実は最初、だ~れもアクセスがなくて自動的にランキング削除されたらどうしよう・・・と不安でした。
ですが、アクセスしてくれる方、またランキングボタンまで押してくださる方がいて・・・感謝しております。
気功というものは怪しいものではないんですということを知っていただきたくてはじめたブログでした。
経験は未熟、文章は今まで読んでいただいたとおり、とてもとても・・・ほめられたものではありません。
ただ、出来のわるい私のようなものでも少しずつ体がかわっていくんだ・・と知っていただきたくて・・・。
今まで読んでくださった方、ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

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