気功体験記
気功の練習で体験したこと、思ったことを書いています。ちなみに私に専門的な知識はありません。(すみません) ただ、自分で感じたことを書いていければ・・・と思っています。
プロフィール
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まずは自分を大切に
以前先生は「まずは自分を大切にすることが一番」とおっしゃた。
こういった時、言葉というのは難しいと改めて感じる。

なぜなら、
「自分を大切にすること」と
「自分を甘やかすこと、自分の事しか考えないこと」は違うから。

例えば”体をなおす”
これはとても大切なこと。だが、時間に追われているとき、自分ともうひとりの人どちらかが気を入れてもらえるとしたら・・・。どうするべきだろう・・・。
今のわたしのだったら・・・
もし、もうひとりの方がわたしより体の調子がずっと悪い場合・・・

たぶん、先生の前に進み出ることはないだろう。

では、もしわたしと同じくらいの体調の方だったら・・・
たぶん、なんとなく・・・ゆずる・・。いいことかどうか。
それはわからない。
わたしは、あくまでなんとなく譲ったのだから。

「自分のコップ(からだ・こころ)に水(エネルギー)があふれていなければ、人にその水を与えることはできない」
と、先生に言われたことがあった。

今のわたしのコップには、水は少ししかはいっていない。その水を人にわけれるか・・・。
分けてもらった人は・・・そりゃ・・・心苦しかろう・・・。il||li_| ̄|○il||li
ほんのすこ~ししか入ってない水。
そのすこ~しからもらうよりも・・・わたしだったら、やっぱあふれる水からほしい・・・。
コップの底のすくな~い水を・・・
一滴でもこぼすまいと(もったいないから)一生懸命、無理やりにわけようとすると・・・、

それこそ「いやいや、あなたからもらう程ではありません・・・。」とか
「それより、水をもっとふやしたら・・・。」と注意を受けてしまうのがオチだろう・・・。il||li_| ̄|○il||li

もし、わたしに水があふれでていたら。なんとなく譲るという気持ちになっただろうか。
もし、コップに水が満たされていたら。
「まぁ、こんどでいっか!」と気楽な気持ちで待つことができるように思う。

同じ行為であってもその気持ちによってその行為そのものが全く違うものになってしまう。

実際にはどちらか一人という状況はたぶん起こらないと思う。
じゃあ。もし!もし・・・そうなったら。

わたしの場合、多分

・・・終了時間を無視します。
きっちり二人でうけてみせます。ヾ(´▽`*;)ゝ"

みなさん、
え~っですか・・・

え~っですよね・・・。

歳をとると大抵の違反には目をつぶるという芸当を身に着けることができるのです。ヽ(*’-^*)。

人のことを思うことはとても大切。
でも無理をすると必ずそこからひずみが生まれてしまう。
それはまるで壁にできた割れ目のよう・・。
最初はとても小さくてごまかすこともできるのに、
時とともに次第に広がり、
いつの間にか小さな割れ目だったものが自分でも気づかないまま、
大きな割れ目となってしまう・・。
その結果。
相手のことを思ったつもりが、とんでもない勘違いを巻き起こす。

今でもふと思う。
わたしに水はあふれているかな・・・。と

だからこそ、まずは自分を大切に。


先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
今回は、先生の言葉からわたしが感じとったことを書きました。
注意していただきたいのは先生がおっしゃたことは
「まずは自分を大切にすることが一番」と「自分のコップ(からだ・こころ)に水(エネルギー)があふれていなければ、人にその水を与えることはできない」ということです。
あとはわたし自身が感じたことですで、先生から見ると勘違い甚だしいこともあるかもしれません。
今のわたしが感じたこととして受け止めていただけると助かります。
こんなわたしの体験でも皆様の何かの参考になれば幸いです。

いつも応援ありがとうございます!。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

ブログランキングに参加しています。よろしければ、ポチッとおひとつお願いします(とても励みになります・・・)
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

難病指定について
今日は気功の話ではありません。ごめんなさい。
来年度難病の無料治療費を見直すとのこと。
理由としては難病の患者さんが増え、治療費に予算がとられてしまい、研究費が少なくなってしまうから・・・(朝日新聞:10/17日『難病の無料治療縮小、軽症は有料化 厚労省方針』よりhttp://www.asahi.com/health/news/TKY200610160376.html
今のところ、パーキンソン病と潰瘍性大腸炎の軽症の方がその対象になりそうとのことでした。

気功の練習に来ている方で、昔潰瘍性大腸炎をわずらっていらっしゃる方がいました。
その方に話しかけてみると・・・

わたし「なんか、潰瘍性大腸炎の軽症の人が、難病指定からはずされてしまう可能性があるらしいんだけど・・・」
Kさん「えっ、うそ!」
わたし「新聞にのってたよ」
Kさん「あっ、ほんとだ。信じれん!!治療費すっごくかかるのに・・・。あっでも全員じゃないんだ・・・一部軽症の人か・・・」
わたしとKさん「って、そこってケチるところじゃないよね!」
わたし「治療費ってかかるの?」
Kさん「絶対、かかる」
わたし「薬いっぱい飲むの?」
Kさん「結構飲んだ」
わたし「じゃあ、大変だよねぇ。検査と薬代・・大変だよねえ。」
Kさん「うん、そのときは仕事も続けられない状態だったから、補助がないと大変だったと思う」

ちなみにKさんはたまたま治りました。
今ではりっぱに働き、お子さんもいらっしゃいます。
ですが、難病でしかも仕事が出来ない場合、治療費をどうしろと・・・。

全く個人的な意見ですが
難しいことはよくわかりません。
ですが単純に難病を患っている方が増えたのであれば、予算を増やしていただくことはできないのでしょうか。
同じ社会に生きているのですから、なんらかのかかわりは誰にでもあるはず・・・とわたしは思うのですが。

今回のKさんのように例えば、体にあった二次的治療(気功・ヨガ・太極拳・その他もろもろ)でよくなった人はいいけれど、そういったものに出会えずまだ苦しんでいらっしゃる方はたくさんいらっしゃるかと思います。
治療費・研究費ともにふやしていただきたい・・・と願います。

そして、難病を患っていらっしゃる皆様にお体にあった治療がみつかりますように・・・。
そう願います。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、ありがとうございます!
今日は気功の話でなくてすみません。
ただ、練習に来ていらっしゃる方で昔難病の方がいらっしゃったので、この記事がとても気になってしまいました。
ここでは単にわたしの個人的な意見を言わせていただきました。
また難病についての専門的な知識もなく、新聞の記事を読んだだけです。
誤解をうけるような発言がありましたらお許しください。
いつも応援ありがとうございます!。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

ブログランキングに参加しています。よろしければ、ポチッとおひとつお願いします(とても励みになります・・・)
FC2 Blog Ranking

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

肩があがってしまう時・・・
「練習のときだけでなく、日常生活でも気を付けて下さい。」
先生のこの言葉、たびたびきかれます。今回の肩の件でみてみると・・・。

練習のあった次の日・・・
その日はとても仕事が忙しかった。つぎつぎと追い立てられるようにかかってくる電話に対応。
そのうち声が枯れてくる始末il||li_| ̄|○il||li 。
電話応対しながらとりあえず、この伝票は書かなくちゃ・・・。

そんな時に彼はやってきた!"彼"それはセールスマン。
わたしは電話対応中。折りしも切るにきれない状態。頼むから適当に断ってね・・・U君。
しかしわたしの願いは無駄だった。まさにこういうのを儚い願いというのだろうか。il||li_| ̄|○il||li
何か話してる・・・まあ少しくらいいいか・・・・まだ話してる・・・まだ・・・というかしばらくたってもまだ!話してる・・・
そのうち帰るだろう。あとすこし我慢。あと少し我慢。あともう少し我慢。
お客様の話に「ていねいに」返答しながら、ひらすらセールスマンを睨み付ける。
「はやく追い返して。あ~わたしだったらすぐに追い返すのに・・・大体なにしゃべてんるんだ・・・」
この時点ですでに頭が少し熱くなっていた。息があがってきそうなのを抑え、だがもちろん声色は変えずにお客様には愛想よく!
でも・・・ついに
わたしは「申し訳ありません。少しお待ちいただけますか?」と丁寧に了解を得、一旦受話器を置く。
そして!
「一体何の御用ですか!!!。何やってるんですか!!!」
もしかして隣りの事務所の部屋まで聞こえたかもしれない(いや、絶対聞こえてる・・・)大音響。
突然、現れた鬼のような形相のおんな、そうわたし。
さっきまでU君と親しげに話していたセールスマンは訳がわからない。まぁセールスマンの立場にたったら確かにそうだろう。

突然のことにびびったセールスマンは・・・帰った。だが、できればもっと早く帰っていただきたかった。
そしてびびったのはセールスマンだけではなかった・・・。事務所の人間もわたしに話かけない・・・。
えっ、あなたたちまで怖かったの???
微妙に裏切られた気持ちを抱きながら席につき、とりあえず伝票入力・・・。

頭が少しいたい・・・肩がこってきたような気がする・・・。
なぜ・・・さっきまで大丈夫だったのに・・・。

そこで一度深呼吸。すると・・・わかった・・・肩に力がはいって上がってる・・・それこそいかり肩のように・・・
はっ!
さっきの怒り・・・あれからだ・・・il||li_| ̄|○il||li
きっと今までだったら気づかなかった。ず~っと肩をあげっぱなしだっただろう。
そうか・・普段の生活でも気をつけないと、いくら練習で肩をはずしてもまた元に戻してしまう。
練習+普段の生活で気をつけることによって、きっと成果は違ってくる・・・。
身をもって体験しました、先生。

そうやって気を付けてみると、ちょっとしたことでわたしは肩があがっている。
電車で座ったときでさえ、自分で意識しないといつのまにか肩があがる。il||li_| ̄|○il||li
なぜだろう・・・。
気づいたら背中の力を抜き、リラックス・・・を繰り返す。

普段の生活。とても大切なんですね。ヽ(*’-^*)。

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、ほんとうに、ありがとうございます!
本当は一気にアップしたかったのですが、そんなこんなで偏頭痛がひどくなってしまった為、2回に分けさせていただきました。
昨日よんでいただいた方、中途半端な終わり方になってしまい申し訳ありませんでした。
今まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。

ブログランキングに参加しています。よろしければ、ポチッとひとつお願いします
FC2 Blog Ranking

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

て*あ*て
おとといの夜のこと。母が「ひざが痛い(´・-・。)クスン」 というので少しさすってみた。
私が母のひざに触らずとも手を近づけただけで、母は「何かじりじりしたものを感じる」といい、
その後「足があたたかくなってきもちよかった」といってくれた!
お世辞でもそういってもらえると、とてもうれしいですよ、母。(*^ワ^*)
がんばりますとも!わたし。

昔私は足がとても弱かった。歩くとすぐにころび、心配した母は何度か整形外科へも連れていったらしい。
ころぶ以上にやっかいだったのは、足をひやすと足がだるくて痛くなること。
例えばまだ私が幼稚園生の時。友達とよく裸足で遊んだ。裸足で遊んだ後は友達は必ず水で
ジャブジャブと足についている汚れを気持ちよさそうに落とす。
私は・・・・私もそうしたかった。そこで母におねだり。
私「私も水で足洗いたい」
母「だめ。足冷やすとまた足がだるいっていうでしょ!」
私「やだ!私も水で洗う」
母「ダメっていってるでしょ!」
私「やだ!!!」
母「だめ!!!」
言葉はほぼ単語のみとなり次第にヒートアップしていく二人・・・。il||li_| ̄|○il||li
どうなることかと次第に寄せられる興味津々な近所の視線。il||li_| ̄|○il||li
根負けするのは母の方だった。やった~( ̄ー ̄)ニヤ... 。
ついに私は勝った!足を水でじゃぶじゃぶ洗う・・・。
だが・・・。本当に勝負がつくのは次の日だった。
私「足がだるくて動けない・・・。」il||li_| ̄|○il||li
(はぁ~。なんですと!こうやって文章にすると、いやしなくても・・・何てわがままなんだろう、わたし)
母「だからいったじゃないの!!!」(怒`・ω・´)ムキッ。当然といえば当然だが怒られる 。
でも、そんな時必ず母は足をさすってくれた。
「どこがだるいの?」「このあたり?それともここ?」「お母さんがさすってもあまり効き目はないでしょうに・・・」と言いながら・・・。
そんな事はなかった。
母にさすってもらうと温かくてとても気持ちよかった・・・。それこそだるくて痛いのが少しずつ治っていく・・・。
かなり長い時間ただひたすらさすってもらっていたように思う・・・。

てあて・・・。手をあてて病を治そうとすることはとても大切で意味があると思う。
当時母は気功など知らず私も当然知らなかった。
だが体は分かっていたのではないか。
相手を想い、手をあてることで何か(気?)が出て癒されていくのを・・・。その大切さを昔の人はきっと知っていたのだろう。
気というのは特別なものでなく、本当はとても身近なものなのかもしれない。
練習に行きだしてからそんなことを思った・・・。

ちなみに幼稚園の頃のこの話をどうしてこんなに鮮明に覚えているのか・・・。
実はこのパターン。幼稚園時代の夏、思い出が暗記?されるくらい繰り返したんです。il||li_| ̄|○il||li
母、苦労をかけました・・・。il||li_| ̄|○il||li
そのぶん、これからは足が痛いときは遠慮なくいってね!!ヽ(*’-^*)。
私でよければいつでもさするよ!♪(゚▽^*)ノ⌒☆

もし、ひざの痛い方、もしくはひざが冷えやすい方が読んでいらっしゃたら・・・
ほとんどの場合ひざの表面を温めたりさすったりしますが、ひざの裏側も手で温めると効果的です。
痛くない方もひざの裏側も温めると気持ちいいので足が疲れた時等に一度試してみてくださいね!

先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方がいるのですね!読んで下さった方、本当にありがとうございました!
その上、ランキングのボタンまで押していただいた方、本当に、ほんとうに、ありがとうございます!
まだまだ未熟ですのでなかなか思うように伝えることができません。でも、これを励みに頑張ります。
どうぞよろしくお願い致します。


ブログランキングに参加しました。よろしければ、ポチッとひとつお願いします
FC2 Blog Ranking

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

copyright © wakomi all rights reserved.
template by Pixelnaut Artworks
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。