が!、
肘に力がはいっているのさえ気づかず・・・
力を抜いているつもりで”全く力を抜いていない人”がいた。
それは・・
母
この間、「肩がこっているからもんで〜」とのご要望に答えようと
揉むのはいいが・・肩に力がはいったままil||li_| ̄|○il||li
揉めども揉めどもかたまったまま・・il||li_| ̄|○il||li
「肘と肩の力を抜いて・・」といくら言っても・・
「うん、うん」と言うだけで、やらない・・。
「ほら!力抜いて♪」というと
「やってる・・・」
「え・・・やってるの???」
・・・意味が伝わっていなかったのか・・・・il||li_| ̄|○il||li
力を抜くことができない以前に、力がはいっていることを感じ取ることが難しいのね・・。
でも、そうでした・・わたしも。以前は・・。
で・・。
ためしにこれを。
これで力がはいっているかどうか自分でわかるはず!
まず、母の肘を90度に曲げ、曲げた肘をわたしが片手で支、
そして、支える手を心持ち上げ、力を抜くように”おねがい”

支えるほうがすこ〜し持ち上げてあげると、
支えられるほうは、すこ〜し、肘があがり、肩があがり・・。
で・・ある程度のタイミングで、突然、支えているほうの手を離すと・・・
本来、手(肘や肩)はどすんと落ちるはずなのに
・・ものの見事にかたまったまま。

見事重力に逆らっている・・。
お腹だのお尻だの、重力に逆らいたい部分はわたしも多々あるが・・
このときは素直に、重力を感じなければ・・ね・・母。
かたまって重力に逆らってしまうのは相手に力を預けていないといったらいいのか・・。
力を抜けば、おのずと相手に肩、肘、腕を預けることに・・。
それがどうやらできないらしい・・母。
難しいようなので、母の肩が動くように、支えている手で少しポンポンと上下にはねあげ、
突然、手を離す・・。
数回繰り返すと・・やっと力を抜くコツがわかってきたのか・・。
やっと落ちてきた。

これが力を抜くってこと・・と母に伝えると「あ〜あ」
で・・そこからやっと肩もみの開始。
「かたまったまま、揉んでも・・かたまったままだしぃ〜」
「あ〜、そうかもねぇ〜」
な・・・なんて長い道のり・・・。
で・・でも・・小さい頃からわがままを通し、散々迷惑をかけてきたのですから・・。
これくらいは・・・。
がんばります・・。
先生方、本当にありがとうございます!
一緒に練習をしてくれているみんな、ありがとう!
そしてそして・・・
このブログを読んで下さった方、本当にありがとうございました!
今回、わかっていただけたでしょうか・・。相変わらず、わかりにくくてすみません。
もし、もし、試していただけるとしたら二人一組になります。
ちなみに、練習に初めていらっしゃた方にこれをすると・・だいたい、下に腕が落ちてきません・・。
ですが、そのうち感覚を覚えていきます。
そして、お互い支えたり、支えられたりしているうちに、力を抜いているときと
抜いていないときの重さの違いを感じることができ、それがわかれば
自分がやってもらうときにも、違いが出てくるかと・・。
お遊び、ゲーム程度で楽しんでいただければ・・と思います。
いつも応援ありがとうございます!。そしてこれからもよろしくお願いいたします。
ブログランキングに参加しています。よろしければ、ポチッとおひとつお願いします(とても励みになります・・・)
人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
今、気功を習っています。自分の体験したことや、感じたことが少しでも何かの形で残れば・・・と始めました。あくまでも体験したことなので、専門的な知識は皆無です。すみません・・・。少しずつ勉強もしていくつもりですのでよろしくお願いします。

